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スカイプ英会話(フィリピン人講師)

  1. 2011/07/30(土) 09:44:01|
  2. 物理工学|
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今回は、弁理士試験とは直接関係ない話題です。

日本の現状について考えると、日本だけでしか仕事をしないということが、今後、大きなリスクになるのではないかと思うようになりました。

海外に住んでも収入を発生させることができる方法を得ることや、海外で実際に住むことができるスキルを身につけることは、これまで以上に重要かもしれません。

今まで、半分趣味としてのんびりやってきた英語の勉強も、本気でやらねばと思っています。

今後、必要になる英語能力は、受験英語のようなものではなく、コミュニケーションをとるための英語です。

特に、アウトプット。

これは、とにかくしゃべらないことには身につかないので、しゃべる機会をえるようにしています。

今、やっているのは、フィリピン人講師とのスカイプ英会話

日本とフィリピンとでは物価が違うので、それをスカイプで結ぶととにかく安く英会話のレッスンができてしまうのです。

とにかくしゃべって、しゃべって、しゃべって・・・という感じですね。

H22 弁理士試験(選択科目)基礎物理を解いた

  1. 2011/05/31(火) 10:45:18|
  2. 基礎物理学|
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H22 弁理士試験(選択科目)基礎物理を、今、解き終わりました。

問題はこちらからダウンロードできます。

 H22基礎物理学の問題を選択してください

問題の分析と、解いた感想です。

1)抵抗力が働く放物運動

高校物理では、抵抗力が働く運動をグラフでは扱うが、運動方程式を微分方程式として解いて、時間の関数を求めるところまではやらない。大学初学年レベルの力学では、このテーマが頻出。

(1)(2)(3)高校物理の範囲で解ける2次元の放物運動。設問もよくあるもの。基本レベル。

(4)空気抵抗力を含めた運動方程式の立式。基本レベル
(5)鉛直方向の運動を時間に対して解く必要がある。変数分離型の微分方程式と指数、対数の知識が必要になる。大学レベルの標準問題
(6)(5)で求めた時間を、水平方向の式に代入するだけ。標準レベル

2)連成振動

問題設定自体は、高校物理にも登場するようなシンプルなものなのだけど、(1)でラグランジアンを求めさせるので、解析力学的に解くことが求められている。しかし、無視して(2)から解けば、高校物理の範囲になる。

(1)ラグランジアンの定義 L=T−V を知っていれば解ける。大学範囲の基礎レベル。
(2)ラグランジアンを偏微分して運動方程式を導く。力を書いて、普通に立式することも難しくない。大学範囲の基礎レベル/高校範囲の標準レベル
(3)質点A、Bの運動方程式の和、差をとり、変数を変換して解けるようにする。これは、重心運動、相対運動で運動を考えることに相当する。それぞれの運動を解いてから、各物体の運動について解く。大学範囲の標準レベル/高校範囲の難レベル

3)剛体の回転

円柱や円筒が斜面を転がるときの運動を解かせる問題で、基礎物理学の頻出テーマ。慣性モーメントの計算ができないと点数が取れない。

(1)円柱の慣性モーメント。頻出テーマなのでマスターしたい。大学範囲の標準レベル
(2)円筒の慣性モーメント。円柱の慣性モーメントの考えを応用すれば求められる。大学範囲の標準レベル
(3)円筒に円柱を挿入した物体の慣性モーメント、(1)と(2)の結果を用いればよい。大学範囲の標準レベル
(4)斜面を転がり落ちる加速度。併進運動の運動方程式、回転運動の方程式、束縛条件を連立して加速度を求める。計算量が多くなるので、いかにして計算を手際よくやるかがポイント。大学範囲のやや難レベル。


このあたりのテーマは、田原の物理(大学編)力学で扱っています。
無料講義を受ける。

H22 弁理士試験選択科目基礎物理学の解答作成

  1. 2011/05/31(火) 08:39:45|
  2. 基礎物理学|
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大学で理工系へ進んで専門分野がある人でなければ、物理で弁理士試験選択問題を受けるときに、「基礎物理学」を選択するのがお勧めです。

H22の問題は、
1)抵抗力が働く放物運動
2)連成振動(ラグランジアンから運動方程式を立てる)
3)剛体の回転

となっていて、出題傾向もだいぶ分かってきた感があります。

基礎物理学の対策法を紹介している情報は少ないので、僕(田原)としては、できるだけ役立つ情報発信をしていきたいと思います。

とりあえずH22の問題の解答を作っています。

時間が取れるようなら、解説講義を作って無料公開したいと思います。

それまでは、こちらで、物理の基礎をおさえておいてください。

高校物理の範囲から勉強したい人

  1. 2009/07/01(水) 20:25:10|
  2. 物理工学|
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  4. コメント:1
弁理士試験選択科目基礎物理学の難易度は、大学編入試験とほぼ同じ程度です。

大学1、2年生で学ぶ内容です。

高校物理の力学を忘れてしまっていると、このレベルの問題を、模範解答を見ながら繰り返し練習したとしても、なかなか自力で解くことができません。

そこで、高校物理の内容に不安がある人は、1週間で高校物理を復習し、その後、「剛体の回転」「振動」「質点系の運動」の3つを集中的に練習するという方法がお勧めです。

最初に、高校物理の範囲の、「等加速度運動」「摩擦力」「力のモーメント」「エネルギー保存則」「単振動」「終端速度」「運動量保存則」「円運動」を一通り復習します。「惑星の運動」はとりあえず飛ばしてよいです。

これらは、弁理士試験対策をするための基礎知識となります。

1週間でこれらの分野を総復習した後なら、「剛体の回転」「振動」「質点系の運動」の講義を聴いたときに、理解できるようになっています。

その状態で、2週間みっちり問題練習すれば、6割を取ることは十分可能です。

3週間で、選択科目の基礎物理学で合格点を取るためのおすすめ講座は、

田原の物理(基本編)力学+田原の物理(大学編)力学

です。


弁理士になってからも必要だから。。。という人には、田原の物理(基本編・大学編力学)セットがおすすめです。


2倍速再生で、繰り返し講義を聴いて、頭の中に解法を叩き込んで、
合格を勝ち取って下さい。

弁理士試験・選択科目の基礎物理学対策はこちら

選択科目・基礎物理学の出題傾向

  1. 2009/07/01(水) 20:11:34|
  2. 物理工学|
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7月26日の弁理士試験選択科目試験まで、あと1月を切りました。

このブログでは、選択科目で、理工II(数学・物理) 基礎物理学を受験しようと考えている方へ、予備校講師の田原真人が役立つ情報を発信しています。

今年から、試験内容が変更になり、試験時間も90分と長くなりました。
今まで、大問1問でしたが、2問になる可能性もあります。

ここでは、2問出題されるという前提で話をしたいと思います。

大問が2問になる場合、一番出題の可能性があるのは、ここ3年間、連続して出題されている「剛体の回転」です。

過去5年間で3回出題されているわけですから、出題確率は5割を超えています。
2問出題される場合、変更後の1回目であることも考えると、「剛体の回転」が出題される可能性は非常に高いと思います。

問題は、もう1題がどこから出題されるかです。

大学の編入試験などでは、「剛体の回転」と並んで出題頻度が高いのは、「振動」です。
減衰振動
臨界振動などのうち、どのような振動が起こるのかを、微分方程式の解を分類して判断する問題です。

もう一つ、出題されやすいのは、質点系の運動です。物体系の運動を、重心系と相対系にわけて運動を分析します。ばねにつながれた2物体の問題が、弁理士試験の過去問で出題されていますので、要注意です。

というわけで、テーマを絞って対策を立てるとしたら、「剛体の回転」「振動」「質点系の運動」の3つがよいと思います。

弁理士試験・選択科目の短期集中対策はこちら

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