弁理士試験の
選択科目・
基礎物理学の難易度は、大学編入試験とほぼ同じ程度です。
大学1、2年生で学ぶ内容です。
高校物理の力学を忘れてしまっていると、このレベルの問題を、模範解答を見ながら繰り返し練習したとしても、なかなか自力で解くことができません。
そこで、高校物理の内容に不安がある人は、1週間で高校物理を復習し、その後、「
剛体の回転」「
振動」「
質点系の運動」の3つを集中的に練習するという方法がお勧めです。
最初に、高校物理の範囲の、「等加速度運動」「摩擦力」「力のモーメント」「エネルギー保存則」「単振動」「終端速度」「運動量保存則」「円運動」を一通り復習します。「惑星の運動」はとりあえず飛ばしてよいです。
これらは、
弁理士試験対策をするための基礎知識となります。
1週間でこれらの分野を総復習した後なら、「
剛体の回転」「
振動」「
質点系の運動」の講義を聴いたときに、理解できるようになっています。
その状態で、2週間みっちり問題練習すれば、6割を取ることは十分可能です。
3週間で、
選択科目の基礎物理学で合格点を取るためのおすすめ講座は、
田原の物理(基本編)力学+田原の物理(大学編)力学
です。
弁理士になってからも必要だから。。。という人には、田原の物理(基本編・大学編力学)セットがおすすめです。
2倍速再生で、繰り返し講義を聴いて、頭の中に解法を叩き込んで、
合格を勝ち取って下さい。
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