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		<title>弁理士試験・選択対策の物理</title>
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		<description>弁理士試験の選択試験で物理工学を選択する人へ向けて情報を発信します。</description>
		<dc:language>ja</dc:language>
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		<title>高校物理の範囲から勉強したい人</title>
		<description>弁理士試験の選択科目・基礎物理学の難易度は、大学編入試験とほぼ同じ程度です。

大学１、2年生で学ぶ内容です。

高校物理の力学を忘れてしまっていると、このレベルの問題を、模範解答を見ながら繰り返し練習したとしても、なかなか自力で解くことがで</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <strong>弁理士試験</strong>の<strong>選択科目</strong>・<strong>基礎物理学</strong>の難易度は、大学編入試験とほぼ同じ程度です。
<br />
<br />大学１、2年生で学ぶ内容です。
<br />
<br />高校物理の力学を忘れてしまっていると、このレベルの問題を、模範解答を見ながら繰り返し練習したとしても、なかなか自力で解くことができません。
<br />
<br />そこで、高校物理の内容に不安がある人は、1週間で高校物理を復習し、その後、「<strong>剛体の回転</strong>」「<strong>振動</strong>」「<strong>質点系の運動</strong>」の３つを集中的に練習するという方法がお勧めです。
<br />
<br />最初に、高校物理の範囲の、「等加速度運動」「摩擦力」「力のモーメント」「エネルギー保存則」「単振動」「終端速度」「運動量保存則」「円運動」を一通り復習します。「惑星の運動」はとりあえず飛ばしてよいです。
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<br />これらは、<strong>弁理士試験対策</strong>をするための基礎知識となります。
<br />
<br />1週間でこれらの分野を総復習した後なら、「<strong>剛体の回転</strong>」「<strong>振動</strong>」「<strong>質点系の運動</strong>」の講義を聴いたときに、理解できるようになっています。
<br />
<br />その状態で、2週間みっちり問題練習すれば、6割を取ることは十分可能です。
<br />
<br />３週間で、<strong>選択科目</strong>の基礎物理学で合格点を取るためのおすすめ講座は、
<br />
<br />田原の物理（基本編）力学＋田原の物理（大学編）力学
<br />
<br />です。
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<br />弁理士になってからも必要だから。。。という人には、田原の物理（基本編・大学編力学）セットがおすすめです。
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<br />
<br />2倍速再生で、繰り返し講義を聴いて、頭の中に解法を叩き込んで、
<br />合格を勝ち取って下さい。<a href="http://phys-yobiko.com/muryo0.shtml" target="_blank" title="弁理士試験・選択科目の基礎物理学対策はこちら">
<br />
<br />弁理士試験・選択科目の基礎物理学対策はこちら</a> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>物理工学</dc:subject>
		<dc:date>2009-07-01T20:25:10+09:00</dc:date>
		<dc:creator>物理対策</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<item rdf:about="http://benrishi.dtiblog.com/blog-entry-1.html">
		<link>http://benrishi.dtiblog.com/blog-entry-1.html</link>
		<title>選択科目・基礎物理学の出題傾向</title>
		<description>7月26日の弁理士試験・選択科目試験まで、あと1月を切りました。

このブログでは、選択科目で、理工II(数学・物理) 基礎物理学を受験しようと考えている方へ、予備校講師の田原真人が役立つ情報を発信しています。

</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 7月26日の<strong>弁理士試験</strong>・<strong>選択科目</strong>試験まで、あと1月を切りました。
<br />
<br />このブログでは、<strong>選択科目</strong>で、理工II(数学・物理) <strong>基礎物理学</strong>を受験しようと考えている方へ、予備校講師の田原真人が役立つ情報を発信しています。
<br />
<br />今年から、試験内容が変更になり、試験時間も90分と長くなりました。
<br />今まで、大問１問でしたが、2問になる可能性もあります。
<br />
<br />ここでは、2問出題されるという前提で話をしたいと思います。
<br />
<br />大問が2問になる場合、一番出題の可能性があるのは、ここ3年間、連続して出題されている「<strong>剛体の回転</strong>」です。
<br />
<br />過去5年間で3回出題されているわけですから、出題確率は5割を超えています。
<br />2問出題される場合、変更後の1回目であることも考えると、「<strong>剛体の回転</strong>」が出題される可能性は非常に高いと思います。
<br />
<br />問題は、もう1題がどこから出題されるかです。
<br />
<br />大学の編入試験などでは、「<strong>剛体の回転</strong>」と並んで出題頻度が高いのは、「<strong>振動</strong>」です。<strong>
<br />減衰振動</strong>、<strong>臨界振動</strong>などのうち、どのような振動が起こるのかを、微分方程式の解を分類して判断する問題です。
<br />
<br />もう一つ、出題されやすいのは、<strong>質点系の運動</strong>です。物体系の運動を、重心系と相対系にわけて運動を分析します。ばねにつながれた2物体の問題が、<strong>弁理士試験</strong>の過去問で出題されていますので、要注意です。
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<br />というわけで、テーマを絞って対策を立てるとしたら、「<strong>剛体の回転</strong>」「<strong>振動</strong>」「<strong>質点系の運動</strong>」の３つがよいと思います。<a href="http://phys-yobiko.com/muryo0.shtml" target="_blank" title="弁理士試験・選択科目の短期集中対策はこちら">
<br />
<br />弁理士試験・選択科目の短期集中対策はこちら</a> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>物理工学</dc:subject>
		<dc:date>2009-07-01T20:11:34+09:00</dc:date>
		<dc:creator>物理対策</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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